5文字単語ソルバー

Wordle の盤面の緑・黄・灰のマスをそのまま再現すると、まだあり得る単語をすべて、次の一手でどれだけ分かるかの順に並べて返します。

盤面

まだ印の付いた文字はありません。

打った文字を入力し、マスをクリックしてゲームと同じ印を付けてください。灰色は単語に含まれない文字、黄色は含まれるが位置が違う文字、緑は正しい位置の文字です。印の付いていないマスは何も主張しません。

矢印キーでマス間を移動し、スペースキーまたは Enter キーでマスの印を変えます。各行の最後のキーはその行を消します。

単語リストはゲームのものではなく当方のものです。パブリックドメインの ENABLE から取った五文字の単語 8,636 語で、ゲームが拒む単語を勧めることも、ゲームが知る単語を欠くこともあります。

いかなる言葉パズルの発行元とも提携・推奨・関係はありません。

一行をすべて埋めてください。五文字と、それぞれの印です。埋まればまだあり得る単語がここに出ます。

最良の初手

盤面はまだ何も絞り込んでいないので、初手に最も向く単語を示します。好みで選んだものではなく、単語リスト全体を計算した結果です。

各単語の横の数は、それを推測した場合に平均で何語残るかです。並び順はその数ではなく、その推測がどれだけ分かるかによります。小さな組が多いほど高く評価する尺度なので、数は順に下がらず上下します。

  1. tares195.9
  2. lares185.6
  3. rales187.6
  4. rates201.0
  5. tales206.8
  6. arles196.7
  7. nares201.0
  8. tears225.0
  9. tores233.3
  10. reals210.2
  11. dares230.6
  12. saner205.8
  13. cares224.9
  14. lears212.4
  15. tires240.5
  16. lores217.7
  17. lanes214.7
  18. pares237.5
  19. teals233.8
  20. seral215.6
  21. aloes207.1
  22. tries245.4
  23. roles220.4
  24. serai206.9
  25. mares237.4
  26. taels243.4
  27. earls222.0
  28. aures228.1
  29. sorel223.2
  30. rotes240.2
  31. riles228.8
  32. raise225.7
  33. dales242.0
  34. slate247.3
  35. nates229.2
  36. toles247.1
  37. rites249.5
  38. races231.8
  39. nears230.6
  40. hares240.5
  41. earns239.6
  42. taros253.1
  43. tiles259.6
  44. leans242.1
  45. dears253.6
  46. rapes244.4
  47. pales257.1
  48. laser227.0
  49. laris244.2
  50. rails246.1

繰り返す文字: どちらの一つが黄色で返るか

このゲームで最も読み違えられている点は一つで、それは他のすべてを合わせたよりも多く誤解されています。推測に同じ文字を二度使ったときに何が起きるか、です。ゲームは文字に印を付けるのではなく、マスに印を付けます。しかも二段階で行います。まず、文字がすでに正しい位置にあるマスがすべて緑になり、その一つ分は答えの側で使い切られたものとして扱われます。次に残ったマスを左から右へ読み、その文字の未使用の一つがまだ残っているあいだだけ黄色になります。残りがなくなれば、そのマスは灰色です。

ひとつ最後まで解いてみます。allot と推測して、答えが banal だったとします。位置の合うマスは一つもないので緑にはならず、答えの五文字はまだすべて未使用です。ここから左から右へ。allot の a は答えにある二つの a のうち一つを取って黄色になります。一つめの l は答えにただ一つの l を取って黄色になります。二つめの l は残る l を見つけられず灰色になります。o と t は banal のどこにもないので、どちらも灰色です。黄、黄、灰、灰、灰 — 同じ推測の中の同じ文字なのに、二つの l は違う色で返りました。

これが繰り返す文字における灰色の意味であり、多くの人が読み取っている意味ではありません。その文字が答えにない、とは言っていません。その行ですでに黄色か緑になっている分を超える数はない、と言っているのです。どの一つが黄色を得てどれが灰色になるかは、緑が使い残したものに対して進む、あの左から右への走査だけが決めます。ですから同じ推測でも、緑の位置しだいで灰色より先に黄色が来ることも、黄色より先に灰色が来ることもあります。

  • 緑がどこにもなければ、先にある方が取ります。allot を banal に対して推測すると一つめの l が黄色、二つめが灰色になります。走査が先に着いた方に、答えにただ一つの l を使ってしまうからです。
  • 行の後ろにある緑は、走査が始まる前にその一つを取ってしまいます。sassy を visit に対して推測すると三番目のマスの s が緑で、一番目のマスの s は灰色です。緑は第一段階で確定するので、前のマスには何も残りません。eerie を heavy に対して推測すると、同じことが両側で同時に起こります。二番目のマスの e が緑になり、その前の e はその後ろの e とともに灰色です。
  • 行の前にある緑は、後ろに続く分にまったく同じことをします。sassy を sight に対して推測すると一つめの s が緑で、後ろの二つはどちらも灰色です。最初の場合の裏返しですが、別の規則からではなく同じ規則から出てきます。

とはいえ、数えられるのは常に一つだけ、という意味ではありません。これが二つめの誤読です。geese を sheep に対して推測すると、二番目のマスの e が黄色、三番目のマスが緑、最後のマスが灰色になります。一行の中の一文字に三種類の印が付き、その横に黄色の s が並びます。abbey を hobby に対して推測すると、一つめの b が黄色で二つめが緑です。答えが b を二つ持っていて、あなたの二つがどちらも勘定に入るからです。ある文字の黄色と緑を数えれば、その文字を答えがいくつ持っているかを数えたことになります。この道具はその事実から働きます。

この順序は、道具が盤面に答えるかわりにそれを拒むことがある理由でもあります。一つの行の中では、繰り返す文字が黄色より先に灰色になることはありえません。走査は見つけたものをその場で使っていくので、黄色の分が必ず先に来るからです。そうでないと言う盤面はどの単語も表さず、しかもほぼ必ずこの節の例のマスを二つ入れ替えたものなので、道具は空の一覧を返すかわりにその二つのマスを名指しします。この検査は飾りではなく荷重を担っています。道具は 8,636 語すべてをあなたの盤面に対して付け直すわけではありません。盤面を一度だけ、単語が何をどこに含まねばならないかという形に翻訳し、各単語にそれだけを尋ねます。翻訳された問いと印の規則が同じ問いでいられるのは、黄色より先の灰色があらかじめ排除されているからです。それがなければ、翻訳された側はゲームが決して印を付けえない単語まで通してしまいます。

この単語リストがゲームのものでない理由

ここにある単語は ENABLE のものです。パブリックドメインの 172,820 語のリストから、ちょうど五文字のもの 8,636 語を取っています。この元のリストの上に、実に多くの言葉遊びやパズルのサイトが作られています。これはパズル自身が使うリストではありませんし、そうなりようもありませんでした。ゲームが受け付ける推測のリストも、それよりずっと小さい答えのリストも、発行元のものです。しかも答えのリストは編集されて時とともに変わるので、写しを持っていたとしても一致するのは当座のあいだだけです。かわりに手に入るのは、誰でも確かめられるリストと、自分とあなたのゲームがどこで分かれるかを声に出して言う道具です。

  • あなたのゲームが拒む単語を勧めることがあります。それは損ではなく手間です。ゲームは自分のリストにない単語をそもそも送信しないので、推測は消費されません。別の単語を打って先へ進むだけです。
  • あなたのゲームが受け付けた単語を知らないことがあります。それでもその行を入力し、ゲームが付けたとおりに正確に印を付けてください。印はゲームから来たものなので、その行は他のどの行とも変わらずリストを絞り込みますし、こちらがその単語を持たないことでここで損をすることはありません。リストが決めるのは、どの単語をお勧めできるかであって、あなたのどの行を読むかではありません。
  • 決して答えにならない単語も入っています。ENABLE は答えのリストではなく辞書なので、複数形も動詞の活用形もまったく耳慣れない見出しも並んでいます。だからこそ、盤面とは完璧に整合していながら、自分では打とうと思わない単語が候補に出てくることがあります。

ですからここで見つかるものは、卓の脇に立てかけた辞書として読んでください。強い絞り込みの一覧を、実際に遊んでいるゲームに照らして確かめる、ということです。食い違いは両方向に起こり、そのどちらも直すべき欠陥ではありません。使ってよい参照とパズルが使う参照が別物であるときに起こることです。当たり前のことを率直に言えば、この道具はいかなる言葉パズルの発行元とも提携しておらず、推奨も受けておらず、関係もありません。誰のものでもないゲームの規則と、自前の単語リストから動いています。

各単語の横の数と、並び順がそれによらない理由

どの行も数を一つ持っています。その単語を次に推測したとして、そのあとに残りうる単語が平均で何語になるか、という数です。求め方は、その単語をまだ残っているすべての単語に対して判定し、返ってくる印の並びごとに単語を組に分け、自分が落ちる組の大きさを平均する、というものです。18.4 と読める行は、ゲームがどう答えようと十八語ほどが残ると見込んでよい、と言っています。絞り切った一覧の最後の行は 1.0 と読め、それはまさに正しい。推測すれば一語が残り、その一語が答えです。

一覧はその数では並んでいません。そのことは、この案内に任せるのではなく、一覧のすぐ上でページ自身が言います。並び順はその推測がどれだけ分かるかによっており、それは小さな組が多いほど高く評価する尺度です。同じ分かれ方についての誠実な読み方が二通りあり、端のところで食い違います。ですから数は順に下がらず上下し、初手の単語がいちばん分かりやすい例になります。上位四つは tares が 195.9、lares が 185.6、rales が 187.6、rates が 201.0 です。

では、並び順が実際に作られている量ではなく、平均のほうを見せるのはなぜでしょうか。その量はビットで測られ、ビットの列はあなたと次の推測のあいだに立ちはだかる情報理論の講義だからです。「十八語ほど残る」は、そのまま動ける文です。選ぶには並び順を、判断するには数を使ってください。序盤の大きな数は、どの一手もまだ大したことはできないという意味であり、急に落ちる数は、一覧の上のほうが本当に働いているという意味です。

初手の単語と、最良のものが好みの問題でない理由

空の盤面は道具に何も伝えないので、これは誰にとっても答えが同じ唯一の問いになります。ですからブラウザではなく、サイトを組み立てるときに一度だけ答えを出しています。8,636 語のそれぞれを、自分自身を含めた一覧の全体に対して判定し、分かれ方を数え、上位五十語を十三の言語すべてでページの中に埋め込んで送ります。だから何も打たないうちから画面にあり、だからまったく通信を要しません。

  • これはこのリストにとって最良の初手であって、ゲームのリストにとってではありません。よそで勧められているのを見た単語 — crane、slate、adieu — はどれもここにあり、どれも順位がついていますが、順位はパズルが答えを引いてくる数千語ではなく、こちらの 8,636 語に対してついています。
  • 上位のいくつかはほぼ入れ替え可能です。一位の初手と十位の差は、二手目が生む差に比べれば小さいので、覚えられるものを取って、注意は次の一手に使ってください。
  • それらが良いのは、単語が見慣れているからではなく、文字が見慣れているからです。最も強い初手は a、e、r、s と、l か t のどちらかから組み立てられ、区別のつく位置に散らされています。だからこそ、tares や rales、lares、reals をはじめ、その多くが互いのアナグラムになっています。

この道具があえて指さない、より強い一手が一つあります。最も多くを教える推測が、答えにはなりえない単語 — 残った候補を切り分けるためだけに選んだ単語 — であることがときどきあるのです。ここにある提案はどれも、まだ答えでありうる単語です。理論上は少し損をしますが、実際には二つを買います。答えになりえない単語にあなたの推測を使わせないことと、勧めるものがすべてハードモードでも通ることです。

ハードモード: 変わることと変わらないこと

ハードモード、Hard Mode は、すでに示されたものを使い直さない推測をゲームに拒ませます。緑の文字はどれも同じ位置に留まらねばならず、黄色の文字はどれも単語のどこかに現れねばなりません。打ってよいものを制限するだけで、推測にどう印が付くかはまったく変えないので、上の繰り返す文字の規則はそのまま通用します。

  • この道具が並べる単語は、どれもすでにハードモードで通る推測です。まだ答えでありうる単語しか出さず、そうした単語は緑をすべて位置に保ち、黄色の文字をすべて持っています。ですから規則に照らして確かめずに、一覧の上から取って構いません。
  • ハードモードが奪うのは、答えになりえない推測です。ふつうの対局なら、盤面が batch、catch、hatch、latch、match、natch、patch、ratch、watch まで絞られたとき、これらの頭文字を一度に四つ持つ単語に一手を使えば、そのあとは確実になります。ハードモードはそれを禁じるので、九語を一つずつ歩くほかありません。
  • そこで数が告げているのもそのことです。この九語はどれも平均 7.2 語を残します。どれも他を切り分けないからです。一覧が短く単語が韻を踏んでいるとき、全行で同じ数字が並ぶのは、ハードモードであろうとなかろうと、もう賢い手は残っていないという意味です。

この道具はハードモード向けに絞り込みをしませんし、その必要もありません。一覧はもとよりすべてそこで通るからです。できないのは、盤面が上の罠になりかけていると警告することで、そこは自分の判断に取っておくのがよいところです。韻を踏む単語がいくつも残っていて推測に余裕があるなら、ふつうの対局では一手で切り分けられます。ハードモードでできるのは推測を始めることだけで、このページの並び順がそれを試す最良の順序です。

最良の初手をどう求めたか

Wordle の最良の初手は、答えが計算で出る問いです。そしてこのページの答えは、どこかから借りてきたものではなく、ここで計算したものです。やったことを順に言えば、パブリックドメインの単語リスト ENABLE を取り、ちょうど五文字の 8,636 語を残し、そのうえでその一語ずつを、このページの冒頭にある二段階の規則で 8,636 語すべてに対して印を付け、返ってくるであろうマスの並びごとに結果をまとめ、そうしてできた分かれ方に点をつける、ということです。それを 8,636 回やれば、単語はひとりでに並びます。最初に出てくるのは tares です。

  • コーパスはそのリストの五文字の部分すべてで、そこから取り除いたものはありません。あり得そうな答えの短い一覧もなければ、語の一般的さによる足切りもなく、手で選ぶこともしていません。ENABLE が持つ五文字の項目は、どれも点をつけられる推測であると同時に、ほかの推測が引き離さなければならない語でもあります。
  • どの語も、答えである見込みはほかのどの語ともちょうど同じだけとして扱われます。平均が乗っているのはその前提で、これはゲームについての事実ではなく一つの選択です。ただしそれは、ゲームから印の付け方の規則以外は何も必要としない選択であり、だからこそこの計算全体を誰でもやり直せるものにしています。
  • 同じ推測が両方に対して同じ印で返ってくるとき、その二語は同じ組に入ります。つまり組とは、一手では区別できない語の集まりです。一手の値打ちとは、自分が落ちる組の大きさに対してそれが何をするか、ということです。
  • 同点は語そのもので決め、組の大きさは小さいものから順に足し合わせます。ですから同じ単語リストからは、常に最後の桁まで同じ並びが出ます。事務のように聞こえますが、そうではありません。二つ目のプログラムが一つ目を検算できるのは、これがあるからです。

ここには他人の研究から引いた数は一つもありません。つまりこれらの数は間違っている可能性があり、間違っていれば捕まえられるということです。どの数も、配布される単語リストから二つ目のプログラムで計算し直されます。そのプログラムはこのページが使うものと一行のコードも共有していません。推測に印を付けるやり方も、組を数えるやり方も別です。そして両者は、同じ五十語を同じ平均で、最後の桁まで一致させてからでなければ、何一つ出せません。この案内で例に使っているどの語の組み合わせも、同じ理由で同じ印付けを通しました。ここで確かめられない唯一のものは、パズル自身の答えに対する計算であり、次の節はそれが何を犠牲にしているかの話です。

並び順が決めること、決めないこと

決めるのは、ほかの人が勧める語がこのリストに対して実際にどこへ落ちるか、ということです。slate を見てください。これは私たちの五十語の中にあり、並び順では 34 番目で、その横の数は 247.3 と読め、tares は 195.9 と読めます。勧められているのを見たことがあるであろうもう二つの初手、crane と adieu は、五十語の中にはまったくありません。どれもそれらへの判決ではありません。語が良いかどうかは常に何らかの単語リストに対しての話であり、どのリストかということこそ、この並び順が他人のために決められない最初のことです。とはいえこれは意見ではなく測定であり、このリストが言っていることです。

  • これが測るのは一手であって、一局ではありません。数はその初手のあとになお残る語数であり、このページのどこも残りのパズルを最後まで指しはしませんし、平均手数を主張してもいません。強い初手が買うのは、その先で扱う小さめのリストです。返ってきたものに対して指す次の一手こそ、勝負の大半が決まるところです。
  • どの語も同じ見込みとして扱うことには向きがあり、それは答えに現れます。私たちのリストは答えの一覧ではなく辞書で、辞書は複数形で厚くなっています。ですから s を持つ語はそれをよく切り分けます。五十の初手はどれも一つ持っています。これはゲームについての事実ではなくコーパスが透けて見えているのであり、私たちの初手と、選び抜かれた答えの一覧に合わせた初手とが一致しない正直な理由でもあります。
  • これは一度決まり、そのあとは何も学びません。並び順が昨日の答えが何だったかに合わせて調整されることはなく、道具は答えをまったく見ませんから、特定のパズルの語の好みに合わせて上手くなることもできず、黙って下手になることもありません。

これが、自分の数を自分で計算するページが引き受ける取引です。他人の研究から引かれた数字は、ゲームの本当の答えに対して取られたものかもしれません。それはこのページにはできないことです。代わりにここで得られるのは、誰でも取得できる単語リストから計算し直せる数と、辞書の答えであってパズルの答えではないと率直に言うページです。初手は、誰の所有物にも触れずにできる最も強い最初の切り分けとして受け取ってください。二つがどこで分かれるかは、上の単語リストの節をご覧ください。

よくある質問

この道具が勧めた単語をゲームが拒みました。何が悪かったのでしょうか。
どちらの側にも悪いところはありません。あなたのゲームは自分のリストに照らして推測を確かめます。そのリストは発行元のもので、ここで再現することはできません。この道具はパブリックドメインである ENABLE の五文字の単語 8,636 語を使います。二つは大きく重なり、端のところで食い違います。かかるのは打ち直す手間だけです。ゲームは知らない単語を送信しないので推測は消費されません。一覧の次の単語を取って先へ進んでください。
この道具のリストにない単語を打ってしまいました。その行も数に入るのですか。
丸ごと数に入りますし、そうでないと告げるものは何もありません。その行は打ったとおりに正確に入力し、ゲームが付けたとおりに正確に印を付けてください。印はゲームから返ってきたものであり、それを読むのに要るのは打った五文字とその横の色だけです。こちらのリストが決めるのは、どの単語をお勧めできるかであって、あなたのどの行を読むかについては何一つ決めません。かつては両方を決めていて、こちらが綴れない行は勘定の外に置かれていました。そのために正しい手がかりが失われ、余裕のない盤面では答えまで一緒に失われていたのです。
これはゲームそのものですか、つながりがあるのですか。
どちらでもありません。これは五文字の言葉パズルの規則に沿って書かれた解答支援で、単語リストも自前のもので、そうしたパズルのいかなる発行元とも提携しておらず、推奨も受けておらず、関係もありません。誰のブランド表示も使っていません。緑と黄色と灰色はゲームの装いではなく規則の体系であり、あなたが別の画面で盤面を読んでいて色が一致していなければならないので、そのまま使っています。
今日の答えを知っていますか。
いいえ、尋ねることもありません。ここにはどのパズルの発行元とも通信するものがなく、道具にとっての入力はあなたの盤面だけです。だからこそ、過去のパズルでも、誰かの作った複製でも、紙の上で遊んでいる盤面でも、まったく同じように働きます。もし答えを引いてこられるなら、このページの計算はどれも要らなかったはずです。
最初の単語の横の数がいちばん小さくないのはなぜですか。
数と並び順が、同じ分かれ方について別の問いに答えているからです。数は平均で何語残るかであり、並び順はその推測がどれだけ分かるかで、小さな組が多いほうを少数の大きな組より高く評価します。多くの場合は一致し、端のところで食い違います。初手の単語ではそれが目に見え、tares が 195.9 で先頭に立つ一方、その下の lares は 185.6 と読めます。並び順は推奨として、数はその一手の値打ちの説明として受け取ってください。
単語なしと出すのではなく盤面を拒むのはなぜですか。
二つは別の答えであり、あなたの打つ手であるのは片方だけだからです。二つのマスが同時に正しくありえないとき、道具は両方を名指しして理由を言います。多くは、繰り返す文字が黄色より先に灰色で付けられている場合で、ゲームは決してそうしませんし、ほぼ必ず二つのマスを入れ違えて入力しています。盤面に矛盾がなく、それでもこちらのリストのどの単語も合わないときは、そう告げられます。印は正しくて、答えがただこちらの持たない単語だということもありうるのです。
私の盤面はどこかへ送られますか。
いいえ。流れは逆向きです。単語リストは、あなたが盤面に初めて触れたときに、このサイトからブラウザへ一度だけ読み込まれ、そのあとはすべてお使いの端末の中で起こります。打ったものは何も送信されず、何も記録されず、リストが届いたあとはネットワーク接続がまったくなくてもページは動き続けます。
Wordle の最初の単語で最良のものは何ですか。
この道具が使う単語リストの上では tares です。まだ何も打っていないうちからページが見せる五十の初手の、その最初のものです。五十語は横に印刷された数ではなく、それぞれがどれだけ分かるかで並んでいますから、最初は最小という意味ではありません。tares は 195.9 と読め、その下の語はそれより小さく読めます。またここでの最良は、ENABLE の五文字語 8,636 語に対しての最良であり、それはパズルが答えを引いてくるリストではありません。
これらの初手はどうやって計算したのですか。
五文字語 8,636 語のそれぞれを、自分自身も含めた 8,636 語すべてに対して、ゲーム自身の二段階の規則で印を付けました。結果はマスの並びごとにまとめて組の数を数え、そのうえで語を、その分かれ方がどれだけ分かるかで並べました。8,636 語のそれぞれについて 8,636 回の印付けですから、お待たせしながらではなく前もって計算してあります。全体は二度、コードを共有しない二つのプログラムで走らせ、ページが出る前に両者が一致していなければなりません。
初手が良いと本当に勝率が上がるのですか。
このページはそれを主張していませんし、ほのめかしたままにするより言っておく価値があります。ここで測っているのは一手だけです。初手のあとになお残る語数を、このリストが許すすべての答えにわたって平均したものです。ここでは残りのパズルを最後まで指しませんし、このページのどこでも平均手数は主張していません。強い初手が買うのは、その先で扱う小さめのリストです。それは確かに実のあるものですが、勝ちと同じものではありません。

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